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プチ贅沢の定番に!高田馬場ベーカリー巡りで週末の朝を豊かに【夫婦の推しパン紹介】

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プチ贅沢の定番に!高田馬場ベーカリー巡りで週末の朝を豊かに【夫婦の推しパン紹介】

週末の朝は特別な時間

「ふたりのちょうどいい暮らし」へようこそ!ライターの妻です。

私たち30代IT夫婦は、早稲田に暮らしながら日々忙しく過ごしています。二人ともエンジニアということもあり、平日は朝から晩までPCに向かいっぱなし。リモートワークと出社が混在するハイブリッドな働き方ですが、集中しすぎて気づけば夜、なんてこともしばしばです。

そんな日常の中で、唯一と言っていいほどゆっくりできるのが週末の朝

もちろん、休日でも朝早くからコードを書き始めたり、溜まった技術書を読んだりすることもあります。しかし、最近私たちは「週末の朝をいかに豊かに過ごすか」という、ちょっとしたミッションを自分たちに課すようになりました。その答えが、まさかの高田馬場ベーカリー巡りだったのです。

パン屋巡りが「定番」になるまで

私たちの平日の食事は、徹底的に効率重視です。自炊もしますが、作り置きを多めにしたり、疲れた日は外食やデリバリーに頼ることも少なくありません。健康も気になるお年頃なので、栄養バランスは意識しつつも、正直なところ「手軽に済ませたい」という気持ちが勝りがちです。

そんな生活を送っていると、週末に「何か特別なもの」を求めるようになるのは自然なことでした。

最初は、土曜日の朝に「天気もいいし、ちょっと散歩でも行くか」と、夫婦で何となく高田馬場方面へ足を延ばしたのが始まりです。早稲田から高田馬場までは、歩いても15分ほどのちょうどいい距離。適度な運動にもなりますし、学生街ならではの活気を感じながら歩くのは気分転換にもなります。

初めての散歩の時、私たちは偶然、とあるパン屋さんから漂う焼きたてのパンの香りに吸い寄せられました。その香りは、私たちの「効率重視モード」を瞬時に解除し、「ああ、今日はゆっくり過ごそう」という気持ちにさせてくれたのです。

それ以来、週末の朝に高田馬場のパン屋さんを訪れることが、私たち夫婦の定番のプチ贅沢になりました。

焼きたてのパンの香りは、いつだって最高のモーニングコール。

高田馬場はパン屋の宝庫だった!

早稲田に引っ越してくるまで、高田馬場というと「学生街」「ラーメン激戦区」というイメージが強かったのですが、実は隠れたパン屋の宝庫であることに気づきました。

昔ながらの地域密着型ベーカリーから、ヨーロッパを思わせるおしゃれなブーランジェリー、さらにはユニークなサンドイッチを提供するカフェまで、本当にバリエーション豊かなパン屋さんが点在しているのです。しかも、どの店もこだわりが強く、私たちのようなパン好きにはたまりません。

私たちは「今日はあのお店に行ってみようか」「こないだのパン屋さん、もう一度行きたいね」と、週末の計画を立てるのが楽しみで仕方ありません。

ここからは、私たちが巡ったパン屋さんの中から、特に印象に残っている3つのお店と、そこで見つけた推しパンをご紹介しますね。

【推しパンその1】素朴な感動、王道の「あんバター」

最初にご紹介するのは、高田馬場の路地裏にひっそりと佇む、昔ながらの雰囲気のパン屋さんです。お店に入ると、どこか懐かしいパンの香りに包まれ、タイムスリップしたような気持ちになります。

レトロなショーケースには、コッペパンやメロンパン、クリームパンといった定番がずらりと並び、近所のおばあちゃんから学生さんまで、幅広い年齢層のお客さんがひっきりなしに訪れています。地域に愛されているのがよく分かる、アットホームな雰囲気が魅力です。

ここで夫が特に気に入っているのが、**「あんバター」**です。

  • 推しポイント: ふわふわのコッペパンに、甘さ控えめの自家製あんこと、惜しみなく塗られたバター。一口食べると、素朴ながらも確かな幸福感が口いっぱいに広がります。特別な具材を使っているわけではないのに、このバランスが絶妙なのです。

夫はこれを食べると「実家を思い出すんだよな」と言いながら、いつも満面の笑みを浮かべています。奇をてらわない、直球の美味しさが心を掴む一品です。

【推しパンその2】洗練された香ばしさ「クロワッサン」

次のお店は、少しモダンで洗練された雰囲気のブーランジェリーです。外観もおしゃれで、週末の朝には行列ができていることも少なくありません。店内にはイートインスペースもあり、焼きたてのパンと淹れたてのコーヒーで、優雅な朝食を楽しむことができます。

並んでいるパンも、ハード系のものからデニッシュ、菓子パンまで、どれも見た目から美しいものばかり。見ているだけでもわくわくしてしまいます。

ここで私が絶対におすすめしたいのが、**「クロワッサン」**です。

  • 推しポイント: 外は驚くほどサックサクで、一口かじるとバターの芳醇な香りがふわっと広がり、中はしっとりとしていて層の食感がたまりません。計算し尽くされた完璧な焼き加減と、素材へのこだわりが感じられる逸品です。私にとって、ここのクロワッサンは「これを食べるために早起きしてもいい!」と思わせてくれるほどの存在です。

コーヒーとの相性も抜群で、休日の朝にこのクロワッサンをゆっくり味わう時間が、私の最高のリフレッシュになっています。まさに、シンプルながらも究極のパンと言えるでしょう。

【推しパンその3】彩り豊かで贅沢な「エビとアボカドのタルタルサンド」

最後にご紹介するのは、特に惣菜パンやサンドイッチの種類が豊富なカフェベーカリーです。ショーケースには、色とりどりの野菜や具材がたっぷり挟まったサンドイッチがずらりと並び、見ているだけで食欲をそそられます。ランチタイムにも大活躍しそうなお店です。

ここではいつも、夫婦で「どれにする?」と悩むのが楽しい時間です。どれも美味しそうで、一つに絞るのが本当に難しいんですよ。

そんな中でも、私たち夫婦が必ず選んでしまうのが、**「エビとアボカドのタルタルサンド」**です。

  • 推しポイント: ふっくらとしたパンに、ぷりぷりのエビ、クリーミーなアボカド、そして自家製のタルタルソースが絶妙なハーモニーを奏でます。見た目も華やかで、食べ応えも十分。野菜もたっぷり摂れるので、ちょっと罪悪感が薄れるのも嬉しいポイントです。

夫は「これ一個でランチになるな!」といつも満足げで、私は「この組み合わせ、天才!」と感嘆しています。いつも二人でシェアして、半分ずつ食べることが多いですね。様々な具材の組み合わせを試すのも、このお店での楽しみ方の一つです。

小さな「こだわり」が週末を豊かにする

エンジニアである私たちは、普段から効率性や合理性を追求する思考が染み付いています。それは仕事だけでなく、日常生活にも反映されがちです。でも、週末のパン屋巡りだけは、その効率性から解放される時間になっています。

ただ美味しいパンを求めて歩き、選び、味わう。それだけのシンプルな行動が、私たち夫婦の生活に大きな彩りを加えてくれました。

  • 運動不足解消: 徒歩圏内のパン屋さん巡りは、ちょうどいい運動になります。
  • 会話のきっかけ: 「次はあそこ行ってみようか?」「こないだのパン、美味しかったね」と、自然と会話が生まれます。
  • 五感の刺激: 焼きたての香り、パンの見た目、食感、味わい…全てがリフレッシュにつながります。
  • QOLの向上: ちょっとした贅沢が、日々の満足度を格段に上げてくれます。

大袈裟なものじゃないけれど、こうして見つけた「小さなこだわり」が、私たちの「ちょうどいい暮らし」をより豊かなものにしてくれていると実感しています。

早稲田・高田馬場エリアに住むことの楽しみが、また一つ増えました。これからも、この街の新しいパン屋さんを開拓したり、お気に入りのパンを再発見したりしながら、週末の朝を大切に過ごしていきたいと思います。

皆さんも、お近くのパン屋さんを巡ってみてはいかがでしょうか?きっと、素敵な出会いがあるはずです!

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コメント (1)

🐨
りえ4月6日 02:59

「週末の朝を豊かに」すごく共感しました!高田馬場にパン屋巡り、素敵ですね。私もパンが大好きなので、次の週末に早速訪れてみたいです。おすすめのパン、楽しみにしています!

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