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早稲田IT夫婦が実践!クレカ・アプリ・ポイントで年間**6万円以上節約**した「ちょうどいい」ポイ活術

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早稲田IT夫婦が実践!クレカ・アプリ・ポイントで年間**6万円以上節約**した「ちょうどいい」ポイ活術

「ポイ活って、結局どれがいいの?」「なんだか複雑で、続けるのが面倒そう…」

そう思って、なかなかポイ活に踏み出せない30代の共働き夫婦も多いのではないでしょうか?

私たち「ふたりのちょうどいい暮らし」のIT夫婦も、数年前まではそうでした。

色々な情報がありすぎて、何から手をつければいいのか分からず、ポイントを貯めても使いこなせないことも…。

でも、試行錯誤を重ねて、今では年間6万円以上の節約に成功!✨

これは、早稲田での日々の暮らしで実践している、クレジットカード、スマホアプリ、そして各種ポイントサービスを賢く使い分ける「ちょうどいい」ポイ活術の成果です。

今回の記事では、私たちが夫婦で実践している、無理なく続けられるポイ活のコツと具体的な方法を大公開します!

「うちの場合は〜」といったリアルなエピソードも交えながら、明日からすぐに実践できるヒントをお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ポイ活、始めませんか?早稲田IT夫婦の「ちょうどいい」家計改善術💰

私たちがポイ活を始めたのは、今から約2年前のこと。夫が「もう少し家計を最適化できないかな?」と提案してくれたのがきっかけでした。

私自身は正直、これまでポイントカードを何枚も持っていたものの、どこのポイントが貯まっているのかすら曖昧な状態で、使いこなせているとは言えませんでした。夫に言われてハッとしたんですが、「ポイント貯めてるつもりで、結局期限切れで無駄にしてるのって、もったいないよね」と指摘されたんです。

そこで、夫が持ち前のITスキルとデータ分析好きを活かして、ポイ活の「システム設計」と「情報収集」を担当。私は日々の買い物での「運用」を担当するという役割分担でスタートしました。

早稲田エリアでの暮らしも考慮に入れながら、近所のスーパーやドラッグストア、駅での買い物など、私たちの日常生活に無理なく組み込める形を探っていきました。

最初は複雑そうに感じたポイ活も、夫婦で協力し、「クレカ」「アプリ」「ポイント」の3つの柱にシンプルに整理したことで、見事に続けられています。そして、その結果が冒頭でもお伝えした年間6万円以上の節約という成果に繋がっています!

ズバリ!年間6万円以上節約できた内訳と、その秘訣

年間6万円以上というと、「本当にそんなに節約できるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。うちの場合の内訳はざっくりこんな感じです。

  • 食費・日用品(月約6〜8万円): スーパーやドラッグストアでの買い物、ネットスーパー利用で、クレカの高還元率やアプリのクーポン、ポイントサイト経由の利用で、**月平均2,000円〜3,000円(年間2.4〜3.6万円)**相当のポイント還元や割引。
  • 交通費・通信費(月約2〜3万円): 定期券購入や携帯料金の支払いを特定のクレカに集約し、ポイントサイト経由での契約見直しなどで、**月平均1,000円〜1,500円(年間1.2〜1.8万円)**相当のポイント還元。
  • その他(光熱費、医療費、レジャーなど): 支払い方法の工夫やポイントサイトの活用で、**月平均1,000円〜1,500円(年間1.2〜1.8万円)**相当のポイント還元や割引。

合計すると、月平均で約5,000円〜6,000円、年間で6万円以上の節約になっている計算です。これは家計にとって本当に大きいですよね!

この成果を生み出した秘訣は、ずばり**「クレカ」「アプリ」「ポイント」の3つを、夫婦の生活スタイルに合わせて最適に使い分けること**にあります。具体的に見ていきましょう!

【柱1】クレカの賢い使い分けでポイントを最大化する戦略💳

クレジットカードは、日々の支払いの大部分を占めるからこそ、賢く使うことで大きなポイント還元に繋がります。うちでは、以下の3つの戦略を立てて実践しています。

💡アドバイス1:メインカードを一つに絞る

ポイントを効率的に貯めるためには、何枚もカードを持つのではなく、まず還元率の高いカードを1枚メインカードとして決めることが重要です。

ポイントが分散すると、せっかく貯めたポイントも少額で使いづらくなったり、失効してしまったりすることも。

うちの場合は、どこで使っても安定して1.0%以上の高還元率を誇る〇〇カードをメインにしています。普段の食費や光熱費、通信費など、毎月必ず発生する支払いは全てこのカードに集約。これだけで毎月数千円分のポイントが貯まっていきます。

夫の出張経費精算用とは別に、私生活用で一枚に絞ることで、管理も圧倒的に楽になりました。妻に「何枚も持ってると、結局どれがどれだか分からなくなって、管理が大変だよ!」と言われて、夫も納得したんですよね。

💡アドバイス2:サブカードで特化型を狙う

メインカードで貯めきれない特定の用途には、還元率が跳ね上がる特化型サブカードを活用します。

  • スーパー用: 早稲田のライフや高田馬場の西友で買い物をすることが多い私たちにとって、特定のスーパーでポイントアップするクレジットカードは欠かせません。例えば、ライフでよく買い物をするなら、特定の日にポイント還元率が高くなるライフカードや、商業施設内の提携カードが有効です。私たちは、月に数回利用するライフでの買い物用に〇〇カードをサブカードとして活用しています。
  • 交通系ICカード一体型: 電車移動が多い早稲田での生活では、SuicaやPASMO機能一体型のクレジットカードも便利です。オートチャージ設定にしておけば、改札で残高不足になる心配もなく、チャージ時にもポイントが貯まります。

これらを使い分けることで、メインカードだけでは取りこぼしていたポイントも、しっかりゲットできるようになりました。

💡アドバイス3:引き落とし日を分散させる

複数のクレジットカードを使っている場合、引き落とし日が固まってしまうと、一時的に家計が圧迫されることもありますよね。そこで、引き落とし日が異なるカードを組み合わせることで、資金繰りの負担を軽減しています。

夫が家計全体を見て、それぞれのカードの引き落とし日を把握しておいてくれるので、給料日後の適切なタイミングで資金を準備できるようになり、焦ることがなくなりました。これも夫婦で協力しているからこそのメリットだと感じています。

【柱2】スマホアプリを駆使して「ついで」にポイントGET術📱

スマホアプリを活用すれば、日常生活のちょっとした行動がポイントに繋がります。支払いだけでなく、お店のクーポンやヘルスケアアプリまで、賢く使っています!

💡アドバイス4:支払いアプリはQR決済が基本

私たちは、スーパーやコンビニでの支払いは、基本的にPayPay、楽天ペイ、d払いなどのQRコード決済アプリを利用しています。

QRコード決済アプリは、頻繁に大規模なキャンペーンを実施するので、還元率が一時的に大きく跳ね上がることがあります。

例えば、高田馬場駅ビルのBIG BOXで買い物をするときは、特定のQR決済アプリと提携していることが多いので、駅ビル独自のポイントとアプリのポイントを二重取りできるチャンスを逃しません。キャンペーン情報をこまめにチェックし、「今週は〇〇ペイがお得!」という情報を夫が共有してくれるので、それに合わせて利用するアプリを変えています。

💡アドバイス5:店舗アプリと連携してクーポン&ポイント

よく利用するお店の公式アプリも、見逃せません。近所のライフやオーケー、ドラッグストアのスギ薬局やウエルシアのアプリは必ず入れています。

  • 限定クーポン: アプリ限定の割引クーポンが配布されることが多く、これは実店舗のチラシやウェブサイトには載っていない、アプリユーザーだけの特典です。私たちはライフのアプリと連携させていて、毎週配信されるクーポンを見逃さないように通知設定をしています。
  • 来店ポイント: アプリを開いてチェックインするだけでポイントがもらえる、という仕組みの店舗もあります。買い物ついでにサッとアプリを起動するだけで、ちりつも貯まるのが嬉しいですね。

💡アドバイス6:歩くだけで貯まるヘルスケアアプリ

ポイ活は節約だけでなく、健康にも良い影響を与えてくれます。FitbitやGoogle Fitと連携できる歩数計アプリを活用すれば、毎日のウォーキングがそのままポイントに繋がります。

「今日はちょっと遠回りして、早稲田大学のキャンパスを一周してから帰ろうか」なんて、夫婦で楽しみながらポイントを貯めています。特別な手間がかからないため、ポイ活初心者の方にも特におすすめです。貯まったポイントは、提携先のコンビニやカフェでちょっとしたご褒美に使うことが多いですね。

【柱3】ポイントサイト・サービスを日常生活に組み込むコツ✨

クレジットカードやアプリと並んで、ポイ活の強い味方となるのが、ポイントサイトや共通ポイントサービスです。これらを活用することで、さらに効率的にポイントを貯めることができます。

💡アドバイス7:ポイントサイト経由のネットショッピング

楽天市場やYahoo!ショッピングで買い物をするとき、ただ直接アクセスして購入していませんか?実は、ポイントサイトを経由するだけで、ポイントを二重取りできることをご存知でしょうか。

ポイントサイト経由で買い物をすると、お店のポイント(楽天ポイントなど)とは別に、ポイントサイト独自のポイントも貯まります。

うちの場合は、日用品や大型家電、ふるさと納税なども全てポイントサイト経由で楽天ポイントとポイントサイトのポイントをダブルでゲットしています。特に年に数回ある「楽天スーパーセール」などの大型セールの際には、経由を忘れないように、夫がリマインダー設定をしてくれています。これはかなり大きくて、年間数千円〜数万円分のポイントになることもありますよ!

💡アドバイス8:共通ポイントカードの活用

Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイントなど、多くの店舗で利用できる共通ポイントカードも、侮れません。

近所のファミマやローソン、ドラッグストアなど、普段使いの店舗で利用できる共通ポイントは、提示するのを忘れないようにしています。夫が担当しているのですが、メインの共通ポイントを一つに絞り、そこに集約することで、効率よくポイントを使えるようにしています。貯まったポイントは、期間限定ポイントなどから優先的に消費し、無駄なく使い切るように工夫しています。

ポイ活成功の秘訣は「夫婦の協力」と「無理なく続ける仕組み」

私たちIT夫婦が、年間6万円以上の節約という成果を出せたのは、ポイ活そのものの知識やテクニックだけでなく、夫婦で協力し、お互いの得意分野を活かした仕組みづくりができたことが最大の要因だと感じています。

  • 夫: 情報収集、システム設計(どのクレカ、アプリ、ポイントサイトを使うか、還元率の比較、キャンペーン情報チェック)
  • 妻: 日々の運用(買い物時の決済方法選択、アプリクーポンの活用、家計簿アプリでの収支記録)

そして、何よりも重要なのは「無理なく続けること」。複雑すぎるルールは続きません。私たちの生活スタイルに「ちょうどいい」と感じるバランスを見つけることが、ポイ活を長期的に成功させるカギだと実感しています。

家計簿アプリでポイントの獲得状況や利用状況を一元管理することで、モチベーションも維持できますし、二人で定期的に「今月のポイ活成果どうだった?」と振り返る時間も設けています。

ポイ活も、二人の生活を豊かにする「ちょうどいい」暮らしの一部。これからも夫婦で協力しながら、賢くお得な生活を追求していきたいと思います。

まとめ:年間6万円以上節約できたポイ活術のポイント✅

今回ご紹介した、私たち早稲田IT夫婦が実践する「クレカ・アプリ・ポイント」の賢い使い分けで年間6万円以上節約できたポイ活術のポイントをまとめます。

  • メインカードを一つに絞り、支払いを集約して高還元率を狙う
  • 特定の用途に特化したサブカードで、取りこぼしなくポイントをゲット
  • クレジットカードの引き落とし日を分散させ、家計への負担を軽減する
  • QRコード決済アプリを活用し、キャンペーンを狙ってポイントアップ
  • よく利用するお店のアプリを連携し、限定クーポンやポイントを活用する
  • 歩数計などのヘルスケアアプリで、健康に繋がりながら手軽にポイントを貯める
  • ネットショッピングは必ずポイントサイトを経由し、ポイントの二重取りを狙う
  • 共通ポイントカードをメインに集約し、効率的に貯めて使い切る

これらのコツを夫婦で実践することで、家計は大きく改善され、より豊かな「ちょうどいい」暮らしを送れるようになりました。皆さんも、ぜひ夫婦で協力して、自分たちにぴったりのポイ活術を見つけてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。✨

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コメント (1)

🐶
まゆみ3月25日 22:00

まさにポイ活に踏み出せないでいたので、とても参考になりました!IT夫婦のシステム設計と運用分担、真似してみたいです。

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