【共働きIT夫婦の朝活】15分短縮!早稲田暮らしで実現した「バタバタ解消」仕組みづくり
こんにちは!「ふたりのちょうどいい暮らし」ブログのライター、妻のユキです👩💻
私たち30代のIT夫婦は、都心へのアクセスが良い早稲田の街で、日々の暮らしを楽しんでいます。
二人ともエンジニアとして忙しい毎日を送る中で、一番の悩みは**「朝のバタバタ」**でした。
「あれ、PC充電したっけ?」「今日着る服が決まらない…」「朝ごはん、何にしよう?」
こんな会話が毎朝繰り広げられ、気づけば出かける時間が迫っている…なんてこと、ありませんか?💦
特にIT業界はフレックスタイム制も多いですが、朝から集中力を高めて仕事に臨むためには、やっぱり**「ゆとりのある朝時間」**が欠かせませんよね。
そこで今回は、私たち夫婦が試行錯誤を重ねて見つけた、朝時間を15分短縮する具体的な仕組みづくりをご紹介します!
📌 この記事でわかること
- 前夜の準備で朝の負担を激減させるコツ
- 「着る服の固定化」で洋服選びの悩みをなくす方法
- 栄養満点&時短を両立する朝食ルーティン
出勤前のバタバタを解消し、夫婦で穏やかな朝を過ごせるようになるヒントが満載です。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
1. 朝の時短は「前夜の仕込み」が9割!忘れ物ゼロの黄金ルーティン
朝のバタバタを解消する上で、最も効果があったのは**「前夜の仕込み」**です。
翌日の準備を夜のうちに済ませておくことで、朝は心にゆとりを持って行動できるようになりました。
✅ 明日の準備は今日の夜に!忘れ物防止&ゆとりを生む工夫
「明日の準備は今日の夜に」。これは、私たちの家訓のようなものです(笑)。
特に重要なのが、出かける際の**「持ち物チェックリスト」**です。
- PCと充電器: IT夫婦にとって命綱!退勤前に充電チェックとバッグへの収納を習慣化。
- スマホと充電器: これがないと始まらない!
- 財布・鍵・社員証: ドアポケットや玄関の定位置にセット。
- お弁当・水筒: 冷蔵庫から出すだけにしておく。
- モバイルバッテリー・イヤホン: サブの持ち物も前日に確認。
💡 ポイント: 翌日使うもの一式を、玄関近くの「お出かけセット置き場」にまとめて置いておくと、朝はサッと持ち出すだけなので便利です。
うちの夫は、帰宅後すぐにPCを充電器に繋ぎ、バッグから出して必要な書類を整理する習慣があります。私も翌日のお弁当の準備や、水筒にお茶をセットするのを夜のうちに済ませています。
🗑️ 早稲田ライフで役立つ!ゴミ出し準備も前夜に
早稲田エリアのゴミ出しルールも、住み始めた当初は少し戸惑いましたよね。
私たちの住むエリアでは、可燃ごみは週2回、資源ごみは週1回と決まっています。
「あっ、今日資源ごみの日だったのに出し忘れた!」なんてことが以前はよくありました。
そこで、ゴミ出しがある日は前日の夜に指定の袋に入れて玄関にスタンバイさせています。
- 燃えるごみは前日の晩にまとめて、専用のゴミ箱へ。
- 資源ごみ(プラスチック、びん・缶・ペットボトル)も回収日の前日に分別して袋詰め。
これで朝はサッとゴミを出すだけ。ゴミ出しのわずかな時間も短縮でき、忘れ物もなくなりました。
👗 翌日の洋服も「セットアップ」で準備
「何を着ようかな?」と鏡の前で悩む時間も、朝の大きなロスタイムになります。
この問題については「2. 着る服の固定化」で詳しくお話ししますが、着る服が決まっていれば、前日の夜にハンガーにかけて準備しておくのがおすすめです。
シワになりにくい素材の服を選んでおけば、アイロンがけも不要。これだけで、朝の身支度時間がグッと短縮されますよ。
2. 「制服化」で選ぶ時間をゼロに!着る服の固定化術
「今日は何を着ていこう?」
この問いに毎日答えるのは、想像以上にエネルギーを使うものです。
私たち夫婦は、この洋服選びの時間をゼロにするために**「制服化」**を取り入れました。
👕 ワードローブのシンプル化が鍵
私たちの仕事はオフィスカジュアルが基本。かっちりしすぎず、でもきちんと感は欲しい…という悩みを抱えていました。
そこで実践したのが、ワードローブのシンプル化です。
- 定番アイテムの選定: トップスは無地のブラウスやカットソー、ボトムスはきれいめのパンツやスカートに絞る。
- 色・素材の統一感: 黒・白・ネイビー・グレー・ベージュなど、ベーシックカラーを中心に揃える。素材も着心地が良く、手入れがしやすいものを選ぶ。
- コーディネートのパターン化: 「トップスはこの3種類、ボトムスはこの2種類」といったように、組み合わせをあらかじめ決めておく。
💰 豆知識: 定番アイテムはユニクロやGU、無印良品などで揃えることが多いです。高田馬場駅前にもGUがあるので、仕事帰りや休日に立ち寄ることもよくあります。
これで「今日はこのトップスにこのボトムス」と、迷わず手に取れるようになりました。
✨ アイロンいらず!シワになりにくい素材を選ぶ
朝の身支度で意外と時間がかかるのがアイロンがけですよね。
私たちは、基本的にアイロンがけが不要な素材の服を選ぶようにしています。
- 形状記憶シャツ・ブラウス: 夫のワイシャツは形状記憶が必須。妻のブラウスもポリエステル素材など、シワになりにくいものを選びます。
- ニット素材・カットソー: 洗濯後そのまま着られるものがほとんど。
- ジャージー素材のボトムス: きれいめに見えつつも、動きやすくシワになりにくいのが魅力。
洗濯機から取り出して干すだけでOKな服ばかりにすることで、アイロンがけの時間を丸ごとカットできました。これは本当に大きいです!
👩💻👨💻 うちの場合の「制服化」
夫の場合(エンジニア制服)
- トップス: ポロシャツ(夏)、オックスフォードシャツ(春秋)、シンプルなニット(冬)。いずれもネイビー、グレー、白。
- ボトムス: チノパンまたはジャージー素材のきれいめパンツ。黒、ネイビー、ベージュ。
夫はこれで1週間着回せるように、各アイテムを複数枚ずつ揃えています。まさに「考える制服」です。
妻の場合(時短セットアップ)
- トップス: とろみ素材のブラウス、シンプルなカットソー。白、ネイビー、くすみカラー。
- ボトムス: きれいめテーパードパンツ、フレアスカート。黒、グレー、ベージュ。
私は、セットアップで着られるブラウスとパンツを何パターンか持っています。上下セットで着れば迷うこともなく、別々に着れば着回しも効くので重宝しています。
この「制服化」を取り入れてから、朝の洋服選びにかかる時間は本当に数秒になりました。選ぶストレスがなくなったことで、気持ちにも余裕が生まれましたね。
3. 栄養満点!ワンオペでもサッとできる「朝食ルーティン」
「朝食は一日の活力源!」とわかってはいても、忙しい朝に凝ったものを作るのは大変ですよね。
私たち夫婦は、**「栄養バランス」「時短」「手軽さ」**の3つを重視した朝食ルーティンを確立しました。
🍳 火を使わないor時短調理でパパッと準備
私たちの朝食は、基本的に火を使わないか、ごく短時間で済むものばかりです。
- ワンプレート朝食: 食パン、ヨーグルト、フルーツ、コーヒー(またはスムージー)を基本セットに。
- 前日の作り置き: 休日などにサラダチキンやゆで卵を作っておき、冷蔵庫に常備。これをサラダに乗せたり、パンと一緒に食べたりします。
- 時短家電の活用:
- 電気ケトル: お湯を沸かすのはこれ一択。
- ポップアップトースター: パンを焼くのは一瞬。
- 全自動コーヒーメーカー: セットしておけば挽きたてのコーヒーが淹れられる優れもの。
✅ うちの定番朝食
- 食パン(高田馬場駅前のパン屋さん「ヴィドフランス」や、西友で買うことが多いです!)
- ヨーグルト(カットフルーツを乗せることも)
- ゆで卵orサラダチキン
- ミニトマトやレタスなどの野菜
- 挽きたてコーヒー(夫が担当☕️)
私がパンとヨーグルトを準備している間に、夫がコーヒーを淹れてくれる、という役割分担もスムーズな朝食ルーティンに欠かせません。
🛒 買い物も時短の鍵!高田馬場・早稲田周辺を活用
時短朝食の実現には、効率的な買い物も重要です。
- 高田馬場駅前のスーパー: 西友やピーコックストアは品揃えが豊富で、仕事帰りに立ち寄れるのが便利。日々の食材はここでまとめ買い。
- コンビニ活用: 足りないものや急ぎのものは、家の近くのセブンイレブンやファミマで調達。
- ネットスーパー: お米や重い飲み物など、かさばるものはネットスーパーで注文。自宅まで届けてくれるので、買い物時間と労力を大幅に削減できます。
私たち夫婦は、週末に高田馬場の西友で1週間分の食材をざっと買い出し、平日は足りないものをコンビニで補う、というスタイルが定着しています。
献立を決めすぎずに、冷蔵庫にあるものでサッと作れるような食材選びを心がけることも、時短に繋がりますね。
4. その他、地味だけど効く!プラスαの時短術
ここまでご紹介したこと以外にも、毎日の小さな工夫で朝の時間を短縮することができます。
⏰ ルーティン化とデジタルデトックス
- 身支度ルーティン: 洗顔→化粧水→メイク→ヘアセットなど、毎日の行動を順番通りにルーティン化。考えることなく体が動くようになります。
- デジタルデトックス: 朝起きてすぐスマホやPCを見るのはNG!情報過多で脳が疲れてしまい、集中力が途切れてしまいます。私たちは、朝の身支度と朝食を終えるまでは、なるべくデジタルデバイスに触れないようにしています。
📌 集中力UP!: 朝は自分と向き合う大切な時間。スマホを触らないことで、心の平穏を保ち、その日のタスクに集中する準備ができます。
☀️ ちょっとの早起きで心のゆとりを
「時短」とは少し矛盾するようですが、**「ほんの10分だけ早起きする」**ことも、心のゆとりを生み出す大切な要素です。
- 目覚まし時計の工夫: スヌーズ機能を活用して、少しずつ目を覚ます。
- 朝のストレッチ: 短時間でも体を動かすことで、血行が良くなり目覚めがスッキリします。
この10分で、淹れたてのコーヒーをゆっくり味わったり、今日のタスクを頭の中で整理したりする時間を作ることができます。
早稲田の落ち着いた朝の空気を感じながら、窓を開けて深呼吸するだけでも、なんだか心が洗われる気がします。
まとめ:15分のゆとりが、ふたりの暮らしを豊かにする
今回は、私たち30代IT夫婦が実践している**「共働き夫婦の朝時間15分短縮術」**についてご紹介しました。
たかが15分、されど15分。
このわずかな時間の短縮が、私たちの朝に大きな変化をもたらしてくれました。
- 出勤前のバタバタがなくなり、夫婦の会話の時間が増えた
- 忘れ物がなくなり、「あれがない!」というストレスから解放された
- 心にゆとりが生まれ、仕事のパフォーマンスも上がった気がする
完璧を目指す必要はありません。まずは**「前夜の準備」から始めてみたり、「着る服のパターン」**を決めてみたりと、できることから少しずつ取り入れてみてください。
私たちが早稲田で築き上げてきた「ふたりのちょうどいい暮らし」。
これからも、日々の小さな工夫を重ねて、より豊かで心地よい暮らしを追求していきたいと思います。
皆さんの朝時間短縮のヒントになれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
コメント (3)
「朝のバタバタ」にすごく共感しました!IT夫婦あるあるですよね。前夜の仕込み、早速取り入れてみます。15分短縮できるのは本当に大きいです!
とても参考になります!ただ、夜も忙しくて疲れていると、前夜の仕込み自体を忘れがちになりませんか?何か続けられるコツがあれば教えてほしいです!
PC充電の忘れ物防止は、スマートプラグと連携させて帰宅時に自動で充電するようにすると確実ですよ。ぜひ試してみてください!