【リアル公開】30代IT夫婦、食費月4万円達成!早稲田暮らしで実践する無理ない節約術
こんにちは!「ふたりのちょうどいい暮らし」の妻です。夫と二人、早稲田でエンジニアとして働きながら、日々の暮らしを綴っています。
今回は、私たち夫婦が一番頑張っていることの一つ、「食費の節約」についてお話ししたいと思います。
30代共働き夫婦の食費って、ついついかさみがちですよね。外食や中食が増えたり、週末の買い出しで予算オーバーしたり…。私たちも以前はそんな悩みがありました。でも、ちょっとした工夫と見直しで、今では食費月4万円を無理なくキープできるようになりました!
「え、どうやってるの?」ってよく聞かれるので、今回はそのリアルなルーティンを大公開しちゃいます。
今日お話しするのは、この3つの柱です。
- まとめ買いで予算をコントロール!
- 冷凍ストックで平日の時短と食品ロス削減!
- 外食頻度を見直して、メリハリのある食生活!
早稲田や高田馬場周辺にお住まいの方にも役立つ情報満載でお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!✅
まとめ買いで食費の土台を作る!週1スーパー巡り
どんなに忙しくても、食費を抑えるには「自炊」が基本ですよね。私たち夫婦の場合、週に1回のまとめ買いが食費コントロールの生命線です。
夫が車を出す週末に、普段使いのスーパーと、少し足を伸ばして行くスーパーを使い分けています。
どこで買う?早稲田・高田馬場の賢いスーパー活用術
私たちの生活圏である早稲田・高田馬場エリアには、いくつか便利なスーパーがあります。
普段使いは「サミットストア早稲田店」や「マルエツプチ早稲田店」。駅から近くて便利なので、急な買い足しや、日常使いの食材はこちらで済ませます。
そして、**まとめ買いのメインは、少し離れた「オーケーストア」や、もう少し規模の大きい「サミットストア練馬区役所通り店」**まで足を伸ばすことも。特にオーケーストアは、お肉や野菜、調味料などが本当にお得!夫と二人、「ここに来るとテンション上がるね!」って話してます(笑)。業務スーパーも活用します。冷凍野菜や大容量食材はここで。高田馬場駅から少し歩きますが、行く価値ありです。
買い物のコツは、特売日を把握しておくこと。例えば、サミットの「火曜市」や、オーケーの「EDLP(Every Day Low Price)」などを意識して、買うものを調整しています。
📌 ポイントは「使い分け」と「特売のチェック」です。少し手間かもしれませんが、このひと手間で大きな差が生まれます。
献立ファースト!買い出し前の綿密なプランニング
闇雲にスーパーへ行くと、あれもこれもと買ってしまいがちですよね。私たち夫婦は、必ず買い出し前に1週間分の献立をざっくりと決めてから、買い物リストを作成します。
これが、無駄買いを防ぐ一番の秘訣!
うちの場合の献立計画のコツ
- メインの食材を決める: 鶏むね肉は唐揚げとチキンソテー、豚こまは豚汁と野菜炒め、など。一つの食材で複数の料理を作るイメージです。
- 旬の野菜を取り入れる: 旬の野菜は安くて美味しい!栄養価も高いので積極的に取り入れます。
- 冷凍ストックを考慮する: 「来週は冷凍庫のこのお肉をメインにしよう」など、事前に計画に組み込んでおくと、食材ロスも防げます。
- 夫の協力: 夫も料理が好きなので、一緒にレシピサイトを見たり、食べたいものを出し合ったりしながら、楽しく計画を立てています。「今週は〇〇食べたいな〜」というリクエストもウェルカムです。
私が買い物リストを作る担当で、夫が車を運転してスーパーで「狩り」をする担当。IT夫婦らしく、効率的な分業制が確立されています(笑)。
まとめ買いのメリットを改めて実感!
まとめ買いを習慣にしてから、本当に食費が安定しました。
- メリットその1:無駄な買い物が減る 必要なものだけリストアップして買うので、衝動買いが激減しました。
- メリットその2:時間節約になる 買い物に行く回数が減るので、その分、夫婦の時間が増えます。週末の貴重な時間を有効活用できます。
- メリットその3:食品ロスが減る 計画的に食材を使い切る意識が芽生え、冷蔵庫の奥で眠っている野菜…なんてことがなくなりました。
冷凍ストックは「未来の時短」!賢い下処理と保存術
共働き夫婦にとって、平日の料理時間はまさに「時間との戦い」ですよね。私たちエンジニア夫婦も、帰宅してからの限られた時間で、いかに効率よく栄養満点の食事を作るか、日々試行錯誤しています。
そこで辿り着いたのが、「冷凍ストック」という名の、未来の時短投資です!
冷凍ストックは、ただ食品を冷凍するだけではありません。下処理や味付けをしておくことで、あとは解凍して加熱するだけの状態にしておく、というのがポイントです。
なぜ冷凍ストックが共働き夫婦にピッタリなのか?
- 時短効果が絶大: 平日の調理時間が大幅に短縮されます。
- 食品ロス削減: 安い時にまとめ買いした食材を無駄なく使い切れます。
- 献立に困らない: 冷凍庫に何があるか把握していれば、サッとメインが決まります。
- 栄養バランスの維持: 外食や中食に頼らず、手作りの温かい食事が摂れます。
💡 夫がよく言うのですが、「冷凍ストックは、まるで事前にデプロイされた料理のモジュールだね!」と。まさにその通りで、必要な時に必要なものを呼び出して使える感覚です。
これが私たちの「冷凍ストック定番アイテム」!
私たちの冷凍庫には、いつもこれらの食材がスタンバイしています。
- 肉類:
- 鶏むね肉: 小分けにして、それぞれ塩麹漬け、ハーブ漬け、ケチャップ漬けなど、下味をつけて冷凍。解凍するだけでメインのおかずが完成!
- 豚こま肉: 使う分だけ小分けにして平らに冷凍。野菜炒めや豚汁、炒め物の強い味方です。
- ひき肉: 少量ずつ丸めてハンバーグのタネにしたり、炒めてそぼろにして冷凍。解凍後は麻婆豆腐やタコライスに。
- 野菜類:
- きのこ類(しめじ、えのき、舞茸): 石づきを取ってバラバラにして冷凍。そのまま汁物や炒め物にポンと入れられます。
- ブロッコリー・ほうれん草: 固めに茹でて小分け冷凍。お弁当の彩りや、パスタの具材に。
- パプリカ・ピーマン: 細切りや乱切りにして冷凍。彩りが欲しい時にサッと使えます。
- 刻みネギ・油揚げ: これも欠かせません。味噌汁やうどんの具に大活躍します。
- ごはん:
- ご飯を炊く日は、少し多めに炊いて、熱いうちに一膳ずつラップに包み、粗熱が取れたら冷凍。電子レンジでチンするだけで、炊きたてのような美味しさです。
冷凍ストックを成功させる具体的なテクニック
ただ冷凍するだけではもったいない!いくつかコツがあります。
- ポイント1:空気を抜いて「平ら」に冷凍
- 冷凍焼けを防ぐため、ラップでしっかり包み、さらにフリーザーバッグに入れるのが基本です。
- そして、食材はできるだけ平らにして冷凍すること。これにより、冷凍庫のスペースを有効活用できるだけでなく、解凍時間も短縮できます。
- ポイント2:日付と内容をラベリング
- 「これ、いつ冷凍したっけ…?」「何のお肉だっけ…?」とならないよう、マジックで日付と中身を書いておくのは必須です。
- IT夫婦らしく、冷凍庫内マップをホワイトボードに書いている友人もいます(笑)。
- ポイント3:用途をイメージして下処理
- 「これは唐揚げ用」「これはスープの具材」など、あらかじめ用途をイメージしてカットしたり、下味をつけたりしておくと、調理の工程がグッと楽になります。
妻が週末にまとめて食材の下処理をして、夫が冷凍庫に収納担当、という連携プレイもよくあります。平日の夜、疲れて帰ってきても、冷凍庫から取り出して調理するだけ。この手軽さが、自炊を継続できる大きな理由です。
外食頻度の見直しと「ご褒美外食」のメリハリ
食費を大きく左右するのが「外食費」ですよね。私たち夫婦も、以前は「疲れたから外食しちゃおうか」「お昼は適当にコンビニで済ませよう」という日が少なくありませんでした。
しかし、家計簿を見直した際、外食費がかなりの割合を占めていることに気づき、ここはメスを入れるべきポイントだと痛感しました。
無理に全てを自炊にするのではなく、「頻度の見直し」と「ご褒美外食」でメリハリをつけることが、無理なく続く節約の鍵です。
無意識な外食・中食を減らす具体的な対策
まず手をつけたのは、「無意識」で選んでいた外食や中食を減らすことでした。
- 対策1:コンビニランチ禁止!お弁当持参の徹底
- 会社の近くにコンビニや飲食店が多いと、ついつい誘惑に負けがち。私たちも夫も、毎朝お弁当を作ることを習慣にしました。前日の夕食の残りや、冷凍ストックを活用すれば、意外と簡単に作れます。
- お弁当にすることで、1食あたり数百円の節約。これが週5日、夫婦2人だと、月に数万円の差になります!
- 対策2:家飲みにシフト、おうち時間を充実
- 仕事終わりの「ちょっと一杯」も、積み重なるとかなりの出費に。私たちは、外での飲み会を月に1〜2回に抑え、普段は家でゆっくりと飲むようにしました。
- 早稲田の商店街にあるスーパーで買ってきたお惣菜や、冷凍ストックを活用した簡単おつまみで、自宅で十分楽しめます。夫婦二人で好きなDVDを観ながら、好きな飲み物を片手に過ごす時間は、外で飲むよりもよっぽど贅沢だと感じるようになりました。
- 対策3:早稲田・高田馬場周辺で「高コスパランチ」を探すのも楽しい!
- どうしても外でランチが必要な時や、気分転換したい時もありますよね。そんな時は、コスパの良いお店をリサーチしておくのがおすすめです。
- 早稲田・高田馬場エリアには、学生街ということもあり、安くて美味しい定食屋さんやラーメン屋さんがたくさんあります。例えば、高田馬場の「レッドロック」のローストビーフ丼など、1,000円以下でボリューム満点のお店を見つけておくのも、外食を楽しむ上での知恵です。
- 私たちも、気分転換に「今日は二人でレッドロック食べに行こうか!」と計画することがあります。
✅ 重要なのは、「なんとなく」で外食を選ばないこと。事前に計画し、予算を決めることで、外食も節約の一部としてコントロールできます。
節約を頑張るからこそ!「ご褒美外食」のメリハリ
ずっと節約ばかりだと、息が詰まってしまいますよね。私たち夫婦は、食費の目標を達成できた月や、頑張った自分たちへのご褒美として、月に1〜2回は「ご褒美外食」を楽しむようにしています。これが、日々の節約を続ける大きなモチベーションになっています!
ご褒美外食のルール
- 予算を決める: あらかじめ「今回は二人で〇〇円まで」と決めておきます。
- 行きたいお店をリストアップ: 行ってみたいお店や、ちょっと贅沢したいお店を普段から共有しておきます。
- 早稲田・高田馬場周辺の美味しいお店を探す: 例えば、神楽坂まで足を伸ばしてちょっとおしゃれなフレンチやイタリアンを楽しんだり、高田馬場で美味しいお寿司を食べたり。普段は行けないようなお店で、会話も弾みます。
節約の反動で無駄遣いをしてしまわないよう、この「ご褒美外食」が、良いガス抜きと心の潤いになっているんです。
その他、細かな節約ワザと夫婦協力のススメ
まとめ買いと冷凍ストック、外食頻度の見直しが食費節約の大きな柱ですが、日々の暮らしの中には、まだまだ小さな節約ワザがたくさんあります。そして何より大切なのは、夫婦二人で協力し合うことです。
私たちが実践する「もう一歩先の節約ワザ」
- マイボトル・マイカップ持参でドリンク代節約
- 出勤時や外出時に、水筒やタンブラーを持参するだけで、ペットボトル飲料やカフェのドリンク代が激減します。早稲田のキャンパス周辺には給水スポットも多いので、活用しています。
- ふるさと納税で「食料品」をゲット!
- 私たちIT夫婦は、ふるさと納税も積極的に活用しています。返礼品としてお肉やお米、野菜セットを選ぶことで、食費を大幅に節約できます。「今年のふるさと納税は、どこの自治体のお肉にする?」と、年末が近づくと夫婦で相談するのが恒例行事になっています。
- 冷蔵庫の残り物で作る「使い切りレシピ」の達人になる
- 冷蔵庫に残った半端な野菜や、使いきれなかった食材は、無駄なく使い切ることが大切です。妻は、余った野菜をまとめて味噌汁やスープに入れたり、夫は残り物の鶏肉と野菜でアヒージョを作ったり。「冷蔵庫にあるもので何か作ろうか?」という会話が、節約のモチベーションにもつながっています。
- 家電の省エネモード活用
- 直接的な食費節約ではありませんが、冷蔵庫の開閉を最小限にしたり、省エネモードを活用したりすることで、電気代を抑えることも間接的な節約になります。エンジニアの夫は、家全体のエネルギー消費にも目を光らせています(笑)。
夫婦協力が食費節約の最大の秘訣!
一人が頑張るだけでは、なかなか続かないのが節約です。私たち夫婦が食費月4万円を達成できているのは、二人で同じ目標に向かって協力し合っているからだと断言できます。
**「妻がまとめ買いリスト作成&下処理、夫が買い物&冷凍庫管理」**のように、それぞれの得意分野を活かして役割分担をしています。
夫は私が疲れている日は、率先して料理を作ってくれたり、お皿洗いをしてくれたり。私も、夫が「これを食べたい!」と言えば、一緒にレシピを考えて作ったり。
食費節約を通して、夫婦のコミュニケーションも増え、お互いへの感謝の気持ちも深まったように感じます。
💖 食費節約は、単なる家計のやりくりだけでなく、夫婦の絆を深める良いきっかけにもなるんです。
まとめ:ふたりのちょうどいい暮らしは「無理なく楽しく」から
今回は、私たち30代IT夫婦が実践している「食費月4万円達成」のためのリアルな節約術をご紹介しました。
改めて振り返ると、私たちの食費節約のモットーは、**「無理なく、楽しく、長く続けること」**です。決してストイックに我慢するのではなく、まとめ買いで効率的に食材を調達し、冷凍ストックで平日の負担を減らし、そして、たまのご褒美外食で心を潤す。このバランスが、私たちらしい「ちょうどいい暮らし」なんだと感じています。
高田馬場や早稲田の便利な立地を活かしつつ、それぞれのライフスタイルに合わせた工夫を見つけることが大切ですね。
今日ご紹介した内容が、皆さんの日々の食費節約のヒントになれば嬉しいです。
夫婦二人三脚で、これからも「ふたりのちょうどいい暮らし」を探求していきます。次回もお楽しみに!👋
コメント (16)
30代夫婦で食費月4万円は本当にすごいですね!我が家もオーケーストアをよく利用するのですが、つい買いすぎてしまって…。まとめ買いのコツ、詳しく知りたいです!
食費月4万円、すごいです!私も早稲田住みでサミットやマルエツプチはよく利用しますが、オーケーストアまで行くのが億劫で…。やはりそこまで足を延ばさないと4万円は難しいんでしょうか?具体的なオーケーでの購入品とか、もっと詳しく知りたいです!
食費月4万円はすごいですね!早稲田在住なのでサミットやマルエツプチの情報助かります。オーケーストアまで足を伸ばすのは、やっぱり車がないと厳しいですかね?
30代夫婦の食費、本当に悩みの種だったので、記事を読んで「そうそう!」と頷きっぱなしでした。サミットとOKストアの使い分け、早稲田在住なのでとても参考になります!冷凍ストック術、もっと詳しく知りたいです!
週1まとめ買い、私も実践してます!ただ、オーケーストアは確かに安いけど、会員費がネックで躊躇してしまいます。最近は業務スーパーも品揃えが豊富でおすすめですよ!
食費月4万円は素晴らしいですね!ただ、OKストアまで足を伸ばす交通費や時間を考えると、近所のスーパーで効率的に買い物する方が我が家には合っているかな、と感じました。練馬のサミットも気になりますが。
まさに私達夫婦も同じ状況で、食費削減が課題でした!月4万円はすごいですね。早稲田周辺のスーパー情報、とても参考になります。OKストアって、やっぱり少し遠いですがそれだけの価値はありますか?
夫婦で食費4万円は素晴らしいですが、週に1回車でまとめ買いとなると、ガソリン代や手間を考えると、本当にそこまでお得なのか疑問に感じます。ネットスーパーや食材宅配サービスも選択肢としてはどうでしょうか?
週1まとめ買いは効率的ですよね!ただ、オーケーストアが近くにない家だと、他のスーパーでそこまで節約できるか疑問に思いました。でも冷凍ストックは真似したいです!
30代夫婦で食費月4万円は本当に素晴らしいです!早稲田在住なので、スーパーの情報とても参考になりました。オーケーストアまで足を延ばすのは分かりますが、個人的には西友もよく利用します。そちらと比べて何か違いを感じられますか?
月4万円は頑張ってますね!ただ、オーケーやサミット練馬まで行くと、車のガソリン代や時間が結構かかりませんか?近所のマルエツプチで特売狙う方が、トータルでコスパ良い場合もある気がします。
うちも夫婦で食費がかさむのが悩みだったので、4万円達成はすごい!早稲田周辺のスーパー情報、とても参考になりました。オーケーストアっていつも混んでるイメージなんですが、いつ頃行くと比較的空いてますか?
食費月4万円達成、すごいです!我が家も早稲田近辺なのでサミットやマルエツプチはよく利用しますが、オーケーまではなかなか足が伸びなくて…。やっぱりそこまで行くとかなり違いますか?
共働きで月4万円は素晴らしいですね!冷凍ストック、私もよくやります。サミットは電子マネーのポイントアップデーとか狙うとさらにお得ですよ。うちも夫にこの記事見せてみます!
いつもブログ拝見してます!サミットやマルエツプチを普段使い、OKストアでまとめ買い、すごく納得です。うちは冷蔵庫が小さめなので、冷凍ストックのコツをもっと詳しく知りたいです!今後の記事も楽しみにしてます!
うちも夫婦二人で食費4万円を目指しているので、とても参考になりました!早稲田周辺のスーパー情報も助かります。OKストアはよく行くのですが、サミットとの使い分け、なるほどと思いました。