早稲田IT夫婦が語る!在宅ランチは「簡単」or「ちゃんと」?共働き夫婦のリアル
カテゴリ:雑談
「今日のお昼、どうする?」
在宅ワーク中の共働き夫婦にとって、これは毎日何度か訪れる地味だけど結構重要な問いかけだ。 朝ごはんを食べてから数時間。そろそろお腹も空いてくるけど、仕事はまだ終わりじゃない。あと何時間か集中して、夜まで走り切るためには、ここでお昼ごはんという名のエネルギーチャージが必要不可欠なわけだ。
でも、このお昼ごはん。毎日毎日、ちゃんと作ってるか?と言われたら、正直「うーん…」と考えてしまう。
夫「食べられれば、それでいい」派のランチ事情
我が家の夫は、どちらかというと「食べられれば、それでいい」派だ。
彼のお昼ごはんの定番は、まずコンビニ飯。高田馬場駅の方まで散歩がてら歩いて行って、ファミマかセブンで適当に買う。サンドイッチ、おにぎり、パスタ、カップ麺。その日の気分で選んでいるらしい。
「コンビニは本当に優秀だよ。手軽だし、そこそこ美味しいし、何よりすぐ食べられるのが良い」
と、彼はよく言う。確かに、デスクから離れる時間も最小限に抑えられるし、仕事のリズムを崩さずに済むのは大きなメリットだろう。
あとは、レトルト食品もよく活用している。
「パスタを茹でて、レトルトソースをかけるだけ。これに卵を落とせば、立派な一食だ」
なんて言ってるけど、卵を落とす一手間があるだけまだマシな方で、たまには茹でたパスタに醤油をかけるだけ、なんて日もある。聞いていると、最早潔いとすら感じる。
たまには早稲田通り沿いの定食屋さんや、高田馬場のラーメン屋さんにフラッと出かけることもあるらしい。気分転換にはなるみたいだけど、基本的には時間をかけずにサッと済ませたい、というのが彼の本音のようだ。
妻「なるべくちゃんと…でも、無理はしない」派のランチ事情
一方、私(妻)はというと、夫よりは「ちゃんと」食べたい派かもしれない。でも、あくまで「なるべく」だ。無理はしない。
在宅ワークだからこそ、少しでも野菜を摂りたいし、バランスも考えたい。もちろん、毎日凝ったものを作る時間も気力もないので、いかに手軽に「ちゃんとした風」にするかが私のテーマになっている。
そこで活躍するのが、週末の作り置きだ。
「ミニトマトを洗ってタッパーに入れる」「ゆで卵を何個か作っておく」「鶏むね肉を蒸して裂いておく」といった、ごく簡単なものばかりだけど、これがあるかないかで平日のランチの充実度が全然違う。
例えば、冷凍しておいたご飯をチンして、レトルトカレーをかける。これだけだと寂しいから、作り置きのゆで卵を乗せて、ミニトマトを添える。あとは冷蔵庫にある納豆と、インスタントの味噌汁を追加すれば、あっという間にそこそこ立派な定食の出来上がりだ。
麺類もよく作る。うどんやそばをさっと茹でて、市販の麺つゆで食べる。これも、ゆで卵や蒸し鶏を乗せれば、栄養バランスも色合いも良くなる。高田馬場のスーパー(サミットや成城石井)で買ったお惣菜をプラスすることもある。
「もう無理!」な日のお助けアイテム
とはいえ、私たちだって人間だ。どうしてもやる気が出ない日、仕事が立て込んでいてそれどころじゃない日もある。
そんな時は、夫婦ともに「もう無理!」と潔く降参する。
夫は迷わずコンビニへ。私は冷凍庫にストックしてある冷凍チャーハンや冷凍パスタを引っ張り出してくる。レンチンで完成するそれらの食品は、本当に神様だと思っている。
あとは、たまのご褒美としてデリバリーを使うこともある。早稲田エリアも、Uber Eatsや出前館で頼めるお店が増えてきたのは嬉しい限りだ。たまに奮発して、いつも頑張っている自分たちにご褒美ランチを、と称して美味しいものを頼んだりもする。
結局のところ、在宅ワーク中のお昼ごはんは、毎日完璧を目指す必要なんてないんだ、という結論に落ち着いている。
手軽に済ませる日もあれば、少しだけちゃんと作る日もある。時には外食で気分転換もする。その日の仕事の状況、体調、気分に合わせて、一番ストレスなく美味しく食べられる選択肢を選ぶこと。それが、私たち夫婦にとっての「ちょうどいい」お昼ごはん事情だ。
「あ、今日のランチ、高田馬場でテイクアウトしてこようかな」
と、夫が呟いた。今日のお昼は、コンビニ飯ではないらしい。
ま、いっか。そんな日も、あるある。
コメント (2)
夫さんの「食べられればいい」も分かります。コンビニ飯やレトルトもいいですが、最近は冷凍の宅食サービスも便利ですよ。手軽さと「ちゃんと」の間を取れるかも?
まさにうちと同じで共感しかないです!夫はコンビニ派、私は「なるべくちゃんと…でも、無理はしない」派。妻側のランチ事情の続き、すごく気になります!