早稲田・高田馬場で発見!30代IT夫婦がリピートする、1,000円以下の「ちょうどいい」大満足ランチ5選💰
皆さん、こんにちは!「ふたりのちょうどいい暮らし」ライターの私たち夫婦です。
早稲田エリアに住み始めて早数年。当初は「学生街」というイメージが強かったのですが、実際に暮らしてみると、その生活のしやすさと食の豊かさに驚かされる毎日です。
私たち夫婦は二人ともエンジニアで、普段はリモートワークが中心。自宅での作業中はサッと済ませられるランチを選ぶことも多いのですが、気分転換や週末には美味しいランチを求めて街へ繰り出します。
とはいえ、毎日外食となるとエンゲル係数爆上がり…なんてことになりかねませんよね。特に、リモートワークで日々の食費を抑えたい私たちにとって、ランチ選びは一大ミッション。
そこで今回は、学生街ならではのコスパの良さと、私たち30代夫婦が「これは大満足!」と太鼓判を押す、ひとり1,000円以内で楽しめるランチスポットを5つ厳選してご紹介します!
「安かろう悪かろう」ではなく、味もボリュームも雰囲気も「ちょうどいい」と感じるリアルなお店ばかり。早稲田・高田馬場エリアでランチに迷った時に、きっと役立つはずです。ぜひ最後までご覧くださいね✅
1. 替え玉2玉無料の神髄!「博多風龍 高田馬場店」
高田馬場といえばラーメン激戦区!数々の名店がひしめき合う中で、私たち夫婦が「困ったらここ!」と足が向くのが「博多風龍 高田馬場店」さんです。
【お店の雰囲気】
高田馬場駅から早稲田通りを少し歩いた場所にあり、通りに面した黄色い看板が目印です。店内はカウンター席が中心で、一人でも入りやすい雰囲気。活気があって、さっと食べて出るのに最適です。学生さんが多いですが、私たちのような社会人や、女性一人で来ている方もよく見かけます。
【ここが「ちょうどいい」ポイント】
何と言っても替え玉が2玉まで無料という大盤振る舞い!男性でも女性でも、お腹の空き具合に合わせて満腹になれるのが嬉しいんです。
うちの夫はラーメンが大好きで、特に豚骨ラーメンには目がありません。普段は家で凝った料理をしない彼にとって、豚骨ラーメンはまさに「男のロマン」だとか(笑)。
- **基本の豚骨ラーメンが650円〜**と破格の安さ。この値段で替え玉まで楽しめるのは、高田馬場ならではの学生街プライスですよね💰
- 麺の硬さが「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「ふつう」「やわ」から選べるので、自分好みの食感で楽しめます。夫はいつも「バリカタ」、私は「ふつう」派です。
- テーブルには紅しょうが、辛子高菜、にんにくが常備されていて、途中で味変できるのも飽きずに食べられる秘訣。辛子高菜をたっぷり入れて、汗をかきながら食べるのが最高!
【うちの場合】
夫が「今日はラーメンの気分!」という日や、私がお昼ご飯を作るのが億劫な時に「風龍行っちゃう?」となることが多いです。夫は必ず替え玉2玉まで完食。私は基本のラーメンで十分ですが、その日のお腹の空き具合で替え玉1玉いただくことも。
ITエンジニアは頭を使うので、たまに無性にがっつり食べたくなるんです。そんな時に、手軽に美味しく、そしてお腹いっぱいになれる風龍さんは、私たちにとってなくてはならない存在ですね。リモートワークの合間にサッと行って、午後の仕事に備える。そんな使い方ができるのも魅力です。
2. カツカレーは飲み物!?伝説の洋食「キッチン南海 高田馬場店」
続いては、高田馬場に住むなら一度は訪れるべし!と言われるほどの有名店、「キッチン南海 高田馬場店」さんです。
【お店の雰囲気】
高田馬場駅から早稲田通りを西へ。レトロな外観が目印です。店内は昔ながらの洋食屋さんの雰囲気で、決して広くはありませんが、常に活気があります。カウンター席とテーブル席があり、ランチタイムは行列ができることも珍しくありませんが、回転が速いのでそこまで待たずに済むことが多いです。店員さんの手際の良さも見ていて気持ちが良いんです。
【ここが「ちょうどいい」ポイント】
キッチン南海といえば、何と言ってもカツカレー!その独特な黒いルーと、サクサクの揚げたてカツの組み合わせは、まさに至福の一皿です。
夫はこのカツカレーの虜で、「カツカレーは飲み物だ!」と豪語するほど。私も最初は「本当に?」と思っていましたが、一度食べたら納得。まろやかでコクのあるルーは、食べ進めるごとに口の中に広がる深い旨みがたまりません。
- カツカレーは850円と、このクオリティとボリュームでこの価格は感動ものです。他にも生姜焼きやチキンカツなど、魅力的なメニューがたくさんあります。
- カツは注文を受けてから揚げてくれるので、常にアツアツサクサク。カレーとの相性も抜群です。
- ご飯の量も多めで、男性でも満足できるボリューム。食いしん坊な私たち夫婦にはもってこいです。
【うちの場合】
「今日はちょっと贅沢したいけど、予算は抑えたい!」という週末ランチによく利用します。夫は迷わずカツカレー、私は気分によって「生姜焼き定食(800円)」か「チキンカツ定食(850円)」を頼むことが多いです。生姜焼きのタレがご飯に合うこと!夫婦で違うものを頼んで、少しずつシェアするのも楽しみの一つです。
お店はいつも賑わっていて、美味しい匂いが食欲をそそります。たまに「今日は南海行くぞ!」と決めて、ちょっと早めに家を出ることも。食べ終わった後の満足感はひとしおで、「よし、午後も頑張ろう!」という活力が湧いてきます🔥
3. 本格スパイスの扉を開く!「メーヤウ 早稲田店」
早稲田大学のすぐ近くにある「メーヤウ 早稲田店」さんは、本格的なインド・ネパール系カレーが楽しめるお店です。
【お店の雰囲気】
早稲田駅の1番出口からすぐの場所にあります。外観は落ち着いた雰囲気で、店内もアジアンテイストでまとめられています。カウンター席とテーブル席があり、ランチタイムは学生さんから教職員の方、そして私たちのような地域住民まで、幅広い層で賑わっています。清潔感があり、女性一人でも入りやすいのが嬉しいポイントです。
【ここが「ちょうどいい」ポイント】
日本人向けにアレンジされすぎない、本格的なスパイスの香りが特徴。一口食べれば、まるでインドやネパールの路地裏に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。
私がスパイス料理が大好きなこともあり、「今日はメーヤウ行きたい!」とリクエストすることが多いです。夫も「最初は辛いかな?」と言いつつ、食べ進めるうちにその奥深い旨みにハマった様子。二人で「これ、何のスパイスだろうね?」なんて言いながら食べるのも楽しい時間です。
- カレーの種類が豊富で、チキン、マトン、野菜など様々。ランチセットはサラダとドリンクが付いて**950円〜**と、本格カレーとしては非常にリーズナブル。
- 辛さのレベルが選べるので、辛いのが苦手な方から得意な方まで、自分好みの辛さで楽しめます。私は「中辛」、夫は「辛口」を頼むことが多いです。
- ライスだけでなく、もちもちのナンも選べるのが嬉しい!焼きたてのナンは、カレーとの相性抜群です。
【うちの場合】
普段、家では作れないような本格的な味を求めて、月に一度は訪れるお気に入りの場所です。夫は「マトンカレー」、私は「チキンカレー」を頼んで、ナンとライスをそれぞれ選び、シェアするのが定番。お互いのカレーを味見し合いながら、「こっちも美味しいね!」と会話が弾みます。
食後のドリンクで選べるラッシーも、カレーの辛さをまろやかにしてくれるのでおすすめです。心も体もリフレッシュしたい時や、ちょっと異国情緒を味わいたい時にぴったりのランチスポット。午後からのリモートワークも、スパイスの力で集中力アップ!💡なんてことも(笑)。
4. 豊富な中華ランチで大満足!「慶珍楼 高田馬場店」
高田馬場駅からほど近い場所にある「慶珍楼 高田馬場店」さんは、本場の中国料理を手頃な価格で楽しめる、私たち夫婦のお気に入り中華料理店です。
【お店の雰囲気】
高田馬場駅早稲田口から徒歩3分ほど。大通りから一本入ったところにあり、赤い看板が目印です。店内は広々としていて、テーブル席がメイン。グループでの利用はもちろん、お一人様でも気軽に利用できる雰囲気です。お昼時は活気があり、次々とお客さんが入ってきますが、席数が多いので意外と待たずに座れることが多いですね。
【ここが「ちょうどいい」ポイント】
ランチメニューの種類がとにかく豊富で、毎日来ても飽きないほどのバリエーション!しかも、どれもボリューム満点で、お腹いっぱいになれるのが魅力です。
中華料理は、二人とも大好物。特に、炒め物や餃子など、白米が進むおかずが多いのが嬉しいポイントです。夫は特に麻婆豆腐や回鍋肉のようなパンチのある味付けが大好き。私も野菜がたっぷり摂れる炒め物がお気に入りです。
- 日替わりランチ定食は750円〜と、驚きの価格設定。ご飯、スープ、小鉢、杏仁豆腐まで付いてきます。定番メニューの定食も900円以内で楽しめます。
- 回鍋肉、麻婆豆腐、エビチリ、油淋鶏など、人気のメニューが勢ぞろい。ランチセットにはご飯がおかわり自由のこともあり、食べ盛りの学生さんや、しっかり食べたい男性にはたまらないサービスです。
- 二人で行けば、違う定食を頼んでシェアする楽しみもあります。様々な味を少しずつ楽しめるのが中華の醍醐味ですよね。
【うちの場合】
「今日はガッツリ中華が食べたいね!」という時や、夫婦二人でちょっとした外食気分を味わいたい時に利用します。夫は「回鍋肉定食」か「麻婆豆腐定食」、私は「ニラ玉炒め定食」や「エビチリ定食」を頼むことが多いです。
どれも味付けがしっかりしていて、ご飯が進む進む!ご飯のおかわり自由の時は、夫は必ずおかわりしています(笑)。食後の杏仁豆腐で口の中をサッパリさせるのもルーティンです。午後の仕事へのエネルギーチャージにぴったり。ちょっとした社食のような感覚で、気軽に足を運べるのが慶珍楼さんの良いところですね。
5. ふわとろ幸せオムライス「神田たまごけん 早稲田店」
最後に紹介するのは、早稲田大学のキャンパス近くにある、可愛らしいオムライス専門店「神田たまごけん 早稲田店」さんです。
【お店の雰囲気】
早稲田駅から徒歩数分、早稲田通りから一本入った静かな通りにあります。白を基調とした清潔感のある店内で、カウンター席とテーブル席があります。学生さんが多いですが、女性のお一人様やカップルもよく見かけます。オープンキッチンになっていて、目の前で卵がふわふわに焼き上げられる様子を見るのも楽しいんです。
【ここが「ちょうどいい」ポイント】
ここのオムライスは、なんといっても卵の「ふわとろ」加減が絶妙!スプーンを入れると、とろけるような半熟卵がチキンライスを優しく包み込みます。まさに「幸せ」を感じる一皿です。
私がオムライス好きということもあり、こちらにはよくお邪魔します。夫も「こんなに美味しいオムライスなら!」と付き合ってくれるようになりました。定番のケチャップオムライスも美味しいですが、期間限定のメニューや、様々なソースで楽しめるのが魅力です。
- 一番人気の「たまごけんオムライス」は750円。デミグラス、トマト、ホワイトソースなど、ソースの種類も豊富で、トッピングも色々選べます。
- S・M・Lとサイズが選べるので、女性から男性まで、お腹の空き具合に合わせて調整できます。**Sサイズ(650円)**でも十分満足感があります。
- 注文を受けてから一つずつ丁寧に作られるので、常に出来立てアツアツのオムライスが楽しめます。
【うちの場合】
私が「今日はちょっと優しいものが食べたいな」とか「美味しいオムライスが食べたい!」と思った時に夫を誘って行きます。私はいつも「たまごけんオムライス」のMサイズ、デミグラスソースを選びがち。夫はLサイズで、たまに「チーズインオムライス」など、少しボリュームのあるものに挑戦しています。
ふわとろの卵と、しっかり味がついたケチャップライス、そしてコクのあるデミグラスソースが口の中で一体となる瞬間は、まさに至福。ちょっと気分を上げたいランチや、友人が遊びに来た時にも自信を持っておすすめできるお店です。食べ終わった後も、じんわりと温かい気持ちになれる、そんな優しい味のオムライスです。テイクアウトもできるので、家でゆっくり食べたい時にも利用していますよ📌
まとめ:早稲田・高田馬場エリアは「ちょうどいい」ランチの宝庫!
いかがでしたでしょうか?早稲田・高田馬場エリアには、学生さんだけでなく、私たち30代夫婦にとっても「毎日でも通いたくなる」「納得の美味しさ」「お財布に優しい」という三拍子揃ったランチスポットがたくさんあります。
今回ご紹介した5店舗は、どれも私たち夫婦が実際に何度もリピートしている、自信を持っておすすめできるお店ばかりです。リモートワーク中の平日ランチから、週末のちょっとしたお出かけまで、様々なシーンで活躍してくれること間違いなし!
- 博多風龍 高田馬場店:ガッツリ食べたい日のラーメン。替え玉無料が魅力!
- キッチン南海 高田馬場店:ガッツリ食べたい日の洋食。伝説のカツカレーをぜひ!
- メーヤウ 早稲田店:気分転換したい日の本格カレー。スパイスの奥深さに感動!
- 慶珍楼 高田馬場店:種類豊富でリーズナブルな中華。みんなでワイワイもOK!
- 神田たまごけん 早稲田店:優しい気持ちになれるふわとろオムライス。女性にも大人気!
高田馬場・早稲田エリアは、ただ学生街というだけでなく、歴史と文化、そして美味しいグルメがギュッと詰まった魅力的な街です。今回の記事が、皆さんの「ふたりのちょうどいい暮らし」を彩る、美味しいランチ選びの参考になれば嬉しいです。
次回は、ちょっと足を伸ばしてカフェ巡りもご紹介できたらと思っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
美味しいご飯は、日々の暮らしに活力をくれる!早稲田・高田馬場のコスパ最強ランチで、心も体も満たされよう!
コメント (2)
博多風龍は確かに安定の美味しさとコスパですよね。ただ、他のラーメン激戦区の高田馬場で、あえて風龍を推すポイントが気になりました。他のラーメン店と比べてどうなんでしょう?
早稲田・高田馬場でリモートワーク中のランチ、まさに悩んでました!1000円以下で大満足って理想的ですね。博多風龍は私も好きでよく行きますが、他の4店舗も気になります!